NGT暴行事件 スポンサー撤退や番組打ち切りと多くの余波が・・・事態収集の目処は未だ立たず


NGT48の中心的メンバーである山口真帆さんがNGTのファンから自宅に押し入られ顔を掴まれて押し倒されるなどの暴行を受けたことから端を発したNGTメンバー暴行事件ですが、運営側の不誠実とも言える対応もあり、事件から3ヶ月以上たった今でも事態の収集がつかない状況が続いています。
そんな中NGTは現行の「チーム制度」を取りやめ、さらには4月21日に劇場公演を再開することを発表。
しかし、十分な説明もないまま再スタートを切ろうとする姿勢にファンからは批判殺到。
いったいこの事件はいつになったらほとぼりが冷めるのでしょうか。。




事の発端となったNGT暴行事件


そもそもの発端となったのが、2018年12月8日起きたNGT48メンバー山口真帆さんへの暴行事件。
しかし事件当時この事件が明るみになることはなく、ストリーミング配信サイトのSHOWROOMでの山口真帆さん自らが何らかの事件に巻き込まれたことを涙ながらに告白、さらに翌日には、Twitterで12月に遭った事件について暴露したことで世間に広く知れ渡ることとなりました。

第三者委員会の報告を踏まえた記者会見を実施もメンバーがTwitterで反論


この事態に対してNGTの運営サイドは第三者委員会を設け事件の真相解明に向け調査を行いました。
そして第三者委員会による報告を受けて、3月22日に記者会見を開催。会見の様子はインターネット上にてリアルタイムで配信されました。
この会見を観ていた山口真帆さんは運営の会見に対してTwitter上でリアルタイムで抗議のツイートを連投。
。「松村匠取締役は『繋つながっているメンバーを全員解雇する』と私に約束しました」「なんで嘘うそばかりつくんでしょうか」などと運営側への不信感をあらわにし、このツイートを見た報道陣がNGT運営側に内容を問いただす一幕もありました。

スポンサーの撤退や番組の打ち切りなど多くの余波が


この一連の騒動を受けてNGTに不信感をもったスポンサーが続々と撤退していくことに。。
現在、水産加工品などを扱う「一正蒲鉾」や「JR東日本」「イオンリテール」といった企業がNGTとの契約終了を発表しています。
さらにはスポンサーのみならず、NGT48の番組も続々と打ち切りが発表されました。
TeNYテレビ新潟の『NGT48のにいがったフレンド!』は3月25日をもって終了。
BSN新潟放送『NGT48のガチ?ガチ!カウントダウン』・ラジオ局FM新潟『NGT48のみんな神対応!!ラジオあくしゅ会!!』といったラジオ番組も放送休止が伝えられています。

チーム制度を撤廃し21日に劇場公演を再開とのこと


なかなか事態の収束に向かわない状況のまま、NGTは4月11日に現在のチーム制度を取りやめ、新たに、NGT481期生と研究生として再スタートを切ることを発表。4月21日に各チームの千秋楽公演を行うことを報じました。
この発表を受けたファンの反応は「発表では事件のことが全く触れられていない。再発防止策も曖昧なままで納得できない」「事件で山口さんもファンも傷ついた。十分な説明も謝罪もないのに『再スタート』と言うのはファンをばかにしている」と批判的。
果たしてNGTが真に再スタートをきれる日はいつ訪れるのでしょうか。




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